あづまや・・・日本最古の湯「湯の峰温泉」・和歌山県田辺市本宮町

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あづまやの歴史

 

 江戸中期から後期、もともと神官だった創業者がこの地にあづまやを創業しました。

  建物は一見すると木造2階建てですが、その後背にもう一棟の2階建てが段違いに連なり一体化しているので、木造4階建てと称することもできます。

客室は22室。すべて和室です。「さくら」「たけ」「すぎ」など、部屋名にちなんで室内の床柱には同一の銘木を使いわけるなど、部屋ごとに異なる意匠は当時の大工の粋を感じていただけます。

あづまやの歴史

 

芸術家に愛された宿

色紙

フランスの作家、美術家のアンドレ・マルロー夫妻も「これぞ日本の宿」と絶賛した「旅館あづまや」。
 そのほか、作家の高浜虚子など多くの文人や芸術家に愛されております。

現在、全国で135ヵ所ある「日本秘湯を守る会」の会員旅館であり、その内関西はわずかに5ヶ所しかない1つが当旅館です。